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ゲームモーションブログ(http://blog.livedoor.jp/kamqgm/)の中の人です。 最近は洋ゲー研究

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【映画感想】ティンカーベル

超映画批評で100点ということだったので観ました。
結論から言うと、俺的に100点ではないです。

ティンカーベルは見出された「ものづくり」の才能が「動物」や、「植物」
「光」「水」の妖精に転職しようと奮闘します。
おや?
ティンカーベルはなぜ、「ものづくりの才能」が気に入らなかったのでしょうか?
ちょっと自分には伝わってきませんでした。

ほかの妖精のように、季節をつかさどる華やかな才能ではなかったための「コンプレックス」なのか?
それとも「ものづくり妖精」がメインランドと呼ばれる、現実世界にいけないための「嫉妬」なのか?(ものづくり以外の妖精は行ける)
そもそも、なぜ、ティンカーベルはメインランドにあこがれるのか?

ほかにも、「ものづくり」って、決められたものを作ることか?
ティンカーベルがやっていることは、ものづくりというよりもディレクションではないか?
転職したくてもできない、生まれながらに職業が決まっている世界は子供に見せるべきなのか?(まあ妖精の世界だからしょうがないんだけど)
などなど、いろいろな疑問がうかんできて、映画の世界に没頭することができませんでした。

この映画のメッセージとして、「ものづくりは美しい」というテーマが入っていると思うのですが、
それよりもピーターパンにつながるまでの四部作の序章をつじつまを合わせて作りました。
という脚本に見えて仕方なかった。


ただ、映像はものすごく美しい、
そのどの瞬間を切り出しても絵として見れる完成度だ。
むしろ、日本よりもうまく絵と3Dとの融合を
図れているのではないだろうか。








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