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アップルはなぜPowerPCを捨てたのか--元IBM幹部、4年後の告白

PowerMacG5がWWDC2003で発表されたときJobsは
12ヶ月以内の3Ghz到達をわれわれに約束してくれた。
(当時の記事 http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/wwdc2003/index.html)
インテルのチップセットロードマップでは1.5Ghzのところアップルは3Ghz。
「さすがアップル(&IBM)! インテルにできない事を平然とやってのけるッ! そこに痺れる!憧れるゥ!」
と信者は歓喜したものだったが、その目標を到達しないままG5シリーズは終了しIntelCPUに移行が発表されることとなる。

Jobsも公約が実現しないことにイライラしていたはず。
IntelCPU移行前、Power系CPU CELLの開発が開始されるが、
しかしJobsがCELLプロセッサに失望したことが報じられる。
元IBM幹部のこの記事からは”マルチコアのロードマップが気に入らなかった”
としているが、EnterPriseWatchの記事からは、値段の面からの側面もあるようだ。

とまあ、これくらいの知識は信者なら基礎知識にあるので、
たいそうなタイトルのわりには、びっくりするような記事ではなかった。



アップルはなぜPowerPCを捨てたのか--元IBM幹部、4年後の告白 [CNET japan
> IBMは高性能なシングルコアPowerPCプロセッサを供給することに重点を置いていた、と同社の元幹部は語る(シングルプロセッサのギガヘルツの数値を徐々に上げていこうとしていたと思われる。目標は3GHzを超えることだった)。この人物によれば、IntelがAppleとの話し合いの中でデュアルコア(マルチコア)プロセッサのロードマップを見せたとき、Appleはこの戦略を考え直したという(下図で示すように、IBMもMac向けのマルチコアPowerPC設計を提供してはいたが、Intelが提案したマルチコア設計とは異なる種類のものだった)。


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